手すりのある浴室

サザナ 施工例

毎日お世話になって40年。
寒い日には体を温め
暑い日には汗を流し
気分までリフレッシュ!
こんなに私たちを労わってくれるものって
ほかにないのかもしれません。

新築から40年を過ぎ、さすがに傷みが目立ってきました。
人生100年時代、まだまだ元気で心地よく過ごしたい。
ということで、浴室のリフォームです。

施工前

解体撤去して、新しいユニットに必要な配管・配線を改修します。
40年前は給湯管は銅製ですので丈夫ですが、
古くなると緑青のサビが出ていることがあります。
それも樹脂管に交換していますので安心です。
青が水・赤がお湯の配管です。

浴室でのヒートショックが問題になっていますよね。
換気扇に暖房や乾燥機の機能をプラスした、
浴室暖房乾燥機をおすすめしてご好評いただいております。

今回も、そのためのダクト・電源・温水配管を仕込みます。
もちろん照明の配線・給湯器のリモコン配線等は基本仕様です。

本体の基礎になる部分は
ユニットを設置する位置を確認して
必要なところに束石を据付けています。
また必要な場合は、頑丈なコンクリート土間を打設することもあります。

さらに窓の取替もさせていただきました。
詳しくはまたご紹介いたします。

さてさて、見えなくなってしまうけど大事な準備を仕込んだら
本体の施工です。
美しい!やっぱり新品は気持ちいいですね!

シンプルな中にも大切な機能にこだわりました。
浴室の壁、4面にそれぞれ手すりを取付けました。
若年・中年の時には気にならなかった
「転ばぬ先の杖」
ちゃんと役に立ってくれるように、しっかり取付しています。

またこれからも、毎日貴方を労ってくれますように!

補足:手すりとシャワーのホルダーを兼用しています。
   ホルダーをスライドすることで、好みの高さにシャワーを掛けられます。
   ご採用のユニットバスは TOTO サザナ。

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