ガレージスペースは、透水性アスファルトで舗装しています。
この敷地は、長い専用通路の奥に広いスペースがある形状で、
敷地内の雨水処理が問題となっています。
敷地内から外へ勾配調整で水を吐けるようにするのは、条件が整いません。
密粒のアスファルトで、一時の強い雨が会所へ流れ込むと、
オーバーフローが心配されます。
そこで、対処として透水性アスファルトと側溝を施設することにしました。
整地、転圧しています。

暑い上に、熱い!!

外観意匠は粗い目です。
右手に見える側溝に水勾配をとっています。
グレーチングをかける予定です。



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