これ、施工前です。

はい、これ施工後です!
どこが違ったか、おわかりになりますか?
どこも変わらんじゃないか?
はい、
仮処理の状態ですが、シャッターボックス左上に、青いテープで貼り付けてあるのは、AC100Vの電気の線です。
そう!
手動シャッターの電動化の施工なんです!!
ですから、目新しい外観の違いは電気のコードくらいのもので、あとはそのままです。
そうは、言っても、これは優れものなんですよ。
シャッターのレールやスラット、基本躯体は以前のままに、
なかのドラムを、そっくりそのまま交換、
さらにモーターを付加取付ければ、
あっという間に、手動シャッターがリモコン操作の電動シャッターにアップグレードします。
既存のシャッターのメーカーは問いません。
窓サッシごと、既存シャッターごと交換したりするのに比べたら、はるかにコストパフォーマンスにすぐれています。
気になる手動シャッター開閉時の音や重さは、これで一発解消できちゃいます!
(モーターユニット)これが心臓部

外観は変わりませんが、中身の駆動部は全部新品になるので、制動は大変静かでスムーズ!
操作は壁掛けリモコンを採用していますので、
部屋の壁を取り壊して配線したりすることもありません。
絵的にはジミ~な工事ですが、
無事動作確認、さっきまで動かなかったシャッターがボタンひとつで開閉する様は
なかなかのサプライズで、満足感上々です!
どこ?変わった?
施工例

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